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2006/01/18

覚え書きメモ2

>標題紙の男性
『図説 西洋甲胄武器事典』(柏書房)で調べてみた。
首周りだけのの鎖帷子だが、写真掲載の甲冑にほぼ同じ形状のものがあった。
「鎖錏(くさりしころ)」というらしい。(あんまり自信なし。)
「シコロ」自体は、日本では兜の左右と後の首筋をおおう部分を指すようだが。

また、甲冑の上から着ている上着はサーコートといい、染め上げた色と描かれた紋章で個人を識別したらしい。
青地に鷲。フランスでは青が王家を示す色のようだが、ガランタリアではどうなのか?

>導入部
各難題に対するエピソードがタンタロンの回想という形で語られているが、各エピソードと本文の問題とで矛盾点が無いかどうかも後で確認する必要があるだろう。

>カバー
カバーを外しても、本体にカラーでまったく同様に印刷がなされている。
見返し地図と同じように、いずれ詰まった時に間違い探しをする必要があるかもしれない。
なお、すぐに分かる大きな違いは2点。
 ・カバー裏表紙右下にISBNと定価が記載。数字パネルの12が下に隠れている。
 ・カバーの袖に、豪華な装飾の刃こぼれした剣。表表紙側と裏表紙側にあり、鏡写しになっている。これまた間違い探しか?

00_sword_1

>表表紙
イラストや背景もヒントになるかもしれない。
 ・青空にそびえる断崖の城
 ・鼻から煙を吐くドラゴン
 ・2匹の蛙(一匹は王冠着用)
 ・抜刀し白馬に乗った騎士(黄色マント)
 ・豪華なアクセサリーを身に着けた金髪の女性と小鬼(グレムリンか?)
 ・耳の尖った鼻眼鏡のノーム(かドワーフ)
 ・タンタロンの後ろには白い雪に覆われた山脈。開いた本に挟まった黄色いしおり。

  

>裏表紙

00_migisita_1

数字パネルの重なりに気付く。
 
 左上:上から8、3、6
 右上:上から2、10、5
 左下:上から11、4、7
 右下:9の上に1と12
 
右下だけ法則崩れ。

 
また、数字の合計にも注目
 
 左上と右上:計17
 左下と右下:計22
 
魔方陣ではないようだが、やはり何かの数字パズルになっているのだろう。

覚えておくことにする。


以下、続きはネタバレ話です。

☆☆☆

カバーについて、師走さんのGameBook備忘録 で触れられております。

本の紹介記事にしてはかなりキワドイ書き方となっているので、ネタバレ気にする方に対しては大丈夫なのだろうかとちと心配。
まあ、内容までは書かれていないのですが……。

確かに、自分は基本的にどんな本でもカバーを外して読んでいるので、もしカバー自体に仕掛けがあるとすると、特に私にとっては、相当難易度の高い謎になっていたと思います。

上記でざっと検討した限り、おそらくカバーの袖の剣に関しての謎だと思われます。
いずれにしろそれ単体では問題にすらなっていないので、この先、難題を進めていくにあたって、どこかで解けない謎が出たときに自ずと分かってくることでしょう。
勝手を言って大変申し訳ないのですが、それまでは、この件に関しては以降ノーヒントで宜しくお願いいたします。

☆☆☆

と、ここまで書いた後、投稿前に見てみたらトラックバックを頂いてました!
初トラックバックに感動しております。うれしいものですね!

また、リンク先記事の内容も更新されているようです。
(私は自分で解くまでは見ない事に決めましたので、申し訳ありませんが中は読ませていただいておりませんが・・・)
せっかくトラックバック頂いたのに文句みたいになってしまってすみません。

自分でモロバレの記事を書いといて何言ってるんだ?と怒られらるかも知れませんが、でも、私の為にっていうわけではなくて、
(私が今頃ソーサリーさんの記事を楽しみに封印しているように、)
ここへ来てタンタロンに興味を持って、でも自力で解こうと思っている方も一人くらいは?いらっしゃるかもしれませんので、どうか伏字や色変えなどご対応の検討をお願い致します。

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