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2007/05/14

「グレイルクエスト」関連グッズのお知らせ

「14リサイクルバッグ」の広告です。

Dsc03043

コチラで、HUGO HALL氏からのお知らせを読むことができます。

14tote_1

トートバッグマニアの方や墓石マニアの方は、どしどし注文メールを出しましょう。

 

<以下妄想>

14pip

Q1.このマークはナンですか?
A1.いいえ、ナンではありません。
これはおそらく、ある種の「リサイクル識別表示マーク」です。
製品が廃棄(または14行き)されたときに分別収集して資源として再利用できるようにするためのマークです。

 
Q2.真ん中の数字「14」は何をあらわしているのですか?
A2.SPI(米国プラスチック産業協会)のSPIコードでは、番号によりその素材を示しています。
 1:ポリエチレンテレフタレート(飲料,しょうゆ,酒などのPETボトル)
 2:高密度ポリエチレン(ポリバケツやスーパーの白い袋など)
 3:ポリ塩化ビニール(卵パックや水道パイプなど)
 4:低密度ポリエチレン(透明ポリ袋,ケチャップやマヨネーズなどのボトルなど)
 5:ポリプロピレン(ストローや弁当箱,タッパーなど)
 6:ポリスチレン(食品トレーやCDケースなど)
 7:その他

本マークによってリサイクルされるのは、一部の家庭で限定的に大量消費される『ピップ』ですから、14はその素材であるなにかを示していると想像されます。

 
Q3.マーク下部の「PIP」はどこから来たのですか?
A3.ごくまれに元からアバロンの農場で養子にされていることがありますが、ほとんど全ての『ピップ』は一部の熱狂的なゲームブッカーによって生産されます。
なお、最初に生産された『ピップ』の多くは1980年代後半(原材料は23社製)のもので、現在でもそのまま使用されています。
また2004年以降、S社によって復元された原材料から新たな『ピップ』が生産されるようになっています。

 
Q4.『ピップ』はどのようにして再生されているのですか?
A4.各ご家庭から集められた『ピップ』は、再生工場で14を経由して新たな気持ちでサイコロが振られ、新しい生命点が与えられます。
また、ご家庭でリサイクルされる場合には、中性洗剤を入れたぬるま湯につけてもみ洗いをし、よくすすいでから陰干ししていただくことで元通りの拭き取り性能を取り戻します。
『ピップ』は、よぽどの理由(ある朝突然『ビップ』になっていた等)がない限り、繰り返し何度でも使用することができます。

 
【お願い】
※『ピップ』は、そのままでは自然に還ることのない人工のものです。
<むやみやたらと生産したまま放置>したり、<友人に原材料を渡して生産を強要する>等の行為は、著しい環境悪化につながる恐れがありますので、できるだけコッソリと実践するようにしてください。

 

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