2008/06/08

「グレイルクエスト」関連グッズ5周年記念のお知らせ・追加資料

締め切りまであと一週間を切りました。
もう、皆様注文はお済みでしょうか。
私は色を何色にするかいまだに決めきれず。

そんなところに、HUGO HALL氏から製品サンプルの画像が届きました!

■ Tシャツ ホワイト(Lサイズ)

1

■ Tシャツ チャコール(Lサイズ)

2

■ マグカップ 聖杯

3

■ マグカップ 魔神様

4

■ マグカップ バックスタンプ

5

ホワイトも良いし、チャコールも良いなー。

悩む悩むわっしょい。

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2008/05/14

「グレイルクエスト」関連グッズ5周年記念のお知らせ

めでたい。

なんにせよ、周年はめでたいのでございます。
おそらく、皆様の執念がムチとなってこの企画をムリヤリ続けさせているに違いありません。

ということで、今年はTシャツに加えて、マグカップで生死の境をさまようことができるようです。

Tシャツの夢時間イラストは、非常にインパクトがあります。
相変わらず冠婚葬祭に着ちゃ駄目な気がします。
何色にするかが悩みどころでもあり、楽しみどころですね。

一方、マグカップ、というからには取っ手はどうなっとるのか?
という疑問はそのうち判明するかもしれませんし、しないかもしれません。
ちなみにマグカップって、和製英語なんですって。
お国では、単にマグらしいです。

あ……

夢がマグマグ?

 

詳細のご紹介は、こちらからどうぞ。

「マグカップとTシャツのご紹介」のご紹介(←クリックで飛びます)

今回もHUGO HALL氏から紹介文が届いたのですが、
謎解き+パズル形式で送られてきたので、
一部内容に思い違いやついうっかりがあったらごめんなさい。
追加情報が発表されたら随時更新していきます。

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2008/02/09

ゲームブック・オールタイムベストテン後夜祭

ローンウルフ・リプレイブログ「アリオッチ!アリオッチ!アリオッチ!」の夜音さん主催の新春特別企画
「ゲームブック・オールタイムベストテン」の全ランキング集計結果が発表になりました。

http://d.hatena.ne.jp/nacht_musik/20080205

いやー、面白い。
特に、コメントでのオススメポイントが実に人それぞれで楽しめました。
考えてみると、ゲームブックに関するネットイベントとしては久しぶりに、(……というか、こうしたノリは初に近い?)大いに盛り上がりましたね。

さてせっかくのお祭りですので、もうすこしだけこれを肴に遊んでみようと思いました。
というのは、順当といえばそれまでなのですが、ベストテンの内容が圧倒的過ぎてちょっと物足りなかったんですね。(この贅沢者!)

今回のコンテストの特徴である<「シリーズ全体への投票」は無効とし、シリーズ第1作への投票として集計>というルールは、単体作品としての順位を明確にする代わりに、シリーズ全体のファンが複数作品を別個にランクインさせてしまうと強者シリーズが上位を占めるという傾向もあるのかなあと。
(結果論ですみませんが、もちろん良し悪しってことではありませんし、結果に異を唱えるというものでもありませんよ。)
実際、シリーズ全体が好きで投票したいので、あえて1巻を指定した方もいらっしゃったようですし、私もドラゴンファンタジー8作品全部好きな順に並べ替えて投票しちゃおうかと迷ったところもありましたので。

そんなこと今更言うなら自分でやってみろよ!!

という声が聞こえてきそう……というわけで、今回の貴重な集計結果を元に超個人的に俺様ルールで再集計してみました。
ルールは単純で、シリーズ物を全巻合計の投票数としてカウントしなおすだけでございます。

「ephemerisはXLSの呪文を唱えた」

http://rnn14tohoku.gozaru.jp/14/kouyasai/kouyasai.htm
(詳細なデータはこちらを参照。)

■シリーズ全体を1エントリーとした作品別ランキング■

01 476.0 ソーサリー!<シリーズ> 創元推理文庫
02 271.5 ドルアーガの塔<シリーズ> 創元推理文庫
03 199.0 ドラゴンファンタジー<シリーズ> 二見書房
04 131.5 展覧会の絵 創元推理文庫
05 127.0 スーパーブラックオニキス 創元推理文庫
06  94.5 パンタクル<シリーズ> 創元推理文庫
07  90.0 バルサスの要塞 社会思想社
07  90.0 モンスター誕生 社会思想社
08  88.5 火吹山の魔法使い 社会思想社
09  77.0 ネバーランド<シリーズ> 創元推理文庫
10  68.0 送り雛は瑠璃色の 社会思想社

11  62.0 モンスターの逆襲 創元推理文庫
12  58.0 ギリシャ神話<シリーズ> 社会思想社
13  57.0 地獄の館 社会思想社
14  55.0 ローンウルフ<シリーズ> ホビージャパン
15  46.5 魔城の迷宮 二見書房
16  44.5 ウルフヘッド<シリーズ>創元推理文庫
17  43.5 魔人竜生誕 創土社
18  43.0 シャーロックホームズ<シリーズ> 二見書房
19  39.5 盗賊都市 社会思想社
20  37.5 運命の森 社会思想社

とりあえず20位まで。

今回の集計では、シリーズ物はあくまで同じ世界観や続き物であることを重視し、ファイティングファンタジーはシリーズとしての集計には入れませんでした。(入れたらそれこそブッチギリで首位独走です。)

一番の変化としては、単作品では最高でも17位だったドラゴンファンタジーシリーズが3位に浮上したことです。8作品全てが入選し、かつ前半の3巻が中堅としてまずまずの票を集めていた結果ですね。
また、パンタクルやネバーランドシリーズが10位以内にランクアップ。同様にギリシャ神話シリーズやローンウルフシリーズもシリーズ物の強みを活かし上位にランクアップを果たしました。

この集計方法の難点としては、もし各巻が低い点でもシリーズで冊数が多いとそれなりの順位にあがってしまう可能性があることです。
また、シリーズ全体への投票ということで1巻にしか入れなかった人の重みが薄れてしまうという欠点もありますね。(でも、色んな作品にも投票したかったんだい。)
ただ、票がばらけていたとしてもそのシリーズがそれぞれ評価され、思い入れのある作品だったということからすれば、こうした指標もひとつの見方ではあるかなあと思います。

あと、副産物として下記ランキングもまとめましたのでご参考まで。

■獲得投票数による出版社ランキング■

01 1440.0 創元推理文庫(作品数32)
02  753.5 社会思想社(作品数33)
03  329.0 二見書房(作品数15)
04  177.5 双葉社(作品数30)
05  110.0 富士見文庫(作品数13)
06  101.0 創土社(作品数7)
07  98.5 ホビージャパン(作品数15)
08  46.0 JICC出版(作品数5)
09  44.0 勁文社(作品数7)
10  43.0 エニックス文庫(作品数5)

■ランクイン作品数による出版社ランキング■

01 33 社会思想社
02 32 創元推理文庫
03 30 双葉社
04 15 二見書房
04 15 ホビージャパン
05 13 富士見文庫

こうしてみると、やはり順当にランキングされているなあという感じですが、特筆すべきは作品数7と少ないながらも得票数で6位につけた創土社でしょう。
選び抜いた良作を旧版に負けず出版する姿勢や、新世紀のゲームブックが評価されていることが現れた結果と言えるのではないでしょうか。(なーんてヨイショしすぎか。)

まあ、こんな感じで勝手に楽しませていただきました。

素敵な企画を立ててくださった夜音さんと、熱い思いを投票してくださった皆様へ感謝!

<ゲームブック・オールタイムベストテン 集計データ>
 ランクイン作品数  : 208作品
 ランクイン出版社数  : 40社
 得票総合計  : 3445.5票

(本集計は、夜音さんのデータを元にephemerisが独自に行ったものです。モレ・間違いがあったらごめんなさい)

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2008/01/20

ゲームブック・オールタイムベストテン

ローンウルフ・リプレイブログ「アリオッチ!アリオッチ!アリオッチ!」の夜音さん主催の新春特別企画
「ゲームブック・オールタイムベストテン」
http://d.hatena.ne.jp/nacht_musik/20080101
に参加してみました。

こういうお祭り大好きです。でも選ぶのにめちゃくちゃ時間がかかりました。
結局、ゲームブックとしてのシステムの良否とか難易度とかは全く気にせずに、単純に今現在思い入れがある作品ということで選びました。
人に勧めたいゲームブック、じゃなくて自分の好きなゲームブックですからね。

■第十位
『魔人竜生誕』(創土社)
だらーっと流し読むことが出来ないばかりか、数値管理がしっかりしていないと先に進めなくなるという究極のグータラプレイ防止システムを実装。
それでいてバグらしいバグが一つも見つかっていないという点が脅威的。
ガチプレイしないと真価が分からんと、好き嫌いがはっきり分かれる作品。それも作者の意図どおりなのでしょうけど。

■第九位
『凶兆の九星座』(国際通信社)
大人になって、初めて本格的に挑戦した硬派作品。
全ルートフローチャートを書いて解析なんてやってしまったのも、この作品のおかげ。
練りに練られた構成や文体はやはりお見事。
ただ、浅いFFファンの私は、まだ内容の1/3くらいしか楽しめてないんだろうな。

■第八位
『ザナドゥ』(JICC出版局)
ファンタジー風景画集・建物画集としても使えるようなカッコイイ絵満載。
なにより、大判を活かした見開きのボス級モンスターイラストがすごすぎ。
原作の、隣の部屋に入った瞬間にBGMが変わり、ディスクの「ギー!ガッガガッ!」って音が聞こえたときの緊張感が蘇ります。

■第七位
『ブラッド・ソード 1 勝利の紋章を奪え!』(富士見文庫)-ブラッド・ソードシリーズ
ソードワールドに浸かってた時期に、「一人でも本格RPGができるのか!」と感激しました。

■第六位
『ウィザードリィ 魔術師ワードナの野望』(双葉社)
大人になってからやり直してみると、子供の頃の記憶とはちょっと違ってました。
ゲームブックとしてはアレ?という気も。
ただ、思い入れはすごく強いんです。
これも、PC-98版やり倒してたからそのイメージで補完して遊んでたんだろうなあ。

■第五位
『シャーロックホームズ 10の怪事件』(二見書房)-シャーロックホームズシリーズ
作り,雰囲気,仕掛け,謎……一つの作品としての完成度は断トツだと思います。
時代と作者と出版社という要素がピッタリはまったんでしょう。

■第四位
『レリクス 闇からの侵略者』(勁文社)
PC版やったことが無い人には、たぶん不親切な作品。
原作を知っている人には、色々アレンジはされておりますが、ほとんどのイベントが「あったあった」となる。
(ちなみに、ファミコンのディスクシステム版はトラウマになった人が多いらしい。)
フロア構成を感じさせる要塞内部の構成や、高低差を存分に堪能できる地下迷宮がすばらしい。
また、挿絵は人物イラストで好みがわかれそうですが、かなりの割合で岩壁とか地下水路とかだけだったりして、洞窟マニアにもお勧め。
ちなみに、全編双方向できちんとマッピング可能です。
あまり評判聞いたことありませんが、個人的にかなりお気に入りです。
内輪ネタっぽい内容ですが、隠しパラグラフも凝ってました。

■第三位
『悪魔に魅せられし者』(創元推理文庫)-ドルアーガの塔シリーズ
マッピング!その一言に尽きます。

■第二位
『ドラゴンの洞窟』(二見書房)-ドラゴンファンタジーシリーズ
シリーズ中一番好きな作品。
見開きの洞窟一杯に群れてるドラゴンと、中でも一番でかい真鍮のドラゴン(セクション160)が最高。
あと、絶壁にしがみつくドラゴンがかわいい。(創土社版ではカットされてて残念)

■第一位
『ザ・スクリーマー』(JICC出版局)
何やら、やたらと熱く語ってるのでこちらで。
http://ephemeris.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_7219.html

■その他特選(順不同)
『FALCON 1 追え!裏切者の時制官』(ホビージャパン)
巻頭で紹介される、10項からなる「TIME特別エージェント用標準装備」がたまりません。特に「耐環境スーツの外面図」だけでもご飯3杯はいける。

『オルフェウス作戦 海上原子力発電所を奪回せよ!』(光文社文庫)
原発テロへと巻き込まれたシステム設計担当者というハードな展開。
出だしの公安取調べ室での殴られっぷり(椅子ごと吹っ飛び壁にふつかる)とかもうバイオレンス。
パラグラフ1からして「首までふきとんだ死体から装備をはぎとる作業を終えた時には、二の腕まで血にまみれていた。」
建物のフロア透視図,断面図,階層別平面図だけで20頁もあるという、【海上原発「わたつみ」図解アトラス】だけでご飯4杯は……
タチコマのイメージソースになったとかならないとかいう六脚ロボットのオッド・ジョンがキュート。
「あなたの命令でたちむかうことができるます」(←いやそれ誤植だろ。)
あと、実生活でちょっとだけ関連した仕事やってるので、かなり詳細に描写されるデッドエンド時のメルトダウンが笑えない。

『F-4Jファントム ラインバッカー作戦』(光文社文庫)
あの有名な、60頁にもわたるブリーフィングでご飯……
巻末の「救難ヘリ接近時の被救助搭乗員の手順」も見逃せない。

『戦闘宇宙艇SRV-4B シャングリラ作戦』(光文社文庫)
空軍基地の見開きイラストがかっこよすぎ。
参考文献を見ると、製作陣の本気度が分かる気がする。

以上の3作品を”ワールドフォトプレス作戦シリーズ”と勝手に命名してます。
なお、『秘密諜報大作戦』は上記作戦シリーズには含まないのでご注意を。
無限ループが後書きで「仕様」とうたわれる迷作です……。

『爆走バイク! アメリカ大陸横断レース』(光文社文庫)
小粒だけれどもサラっと遊べる良作。
特に難しい計算バトルもなく、時間のポイント管理と運試しがある程度。
最初に愛車を選ぶとき、往年の名車がずらっと出てきてバイク乗りならニヤリとできる。

『伊達政宗 独眼竜の野望』(学研)シミュレーション歴史ブックス 名将と合戦シリーズ
微妙に子供向けだなあという所もありますが、歴史を変えて政宗に天下を取らせるまで思わずがんばっちゃう。
織り込み大マップを見ながらプレイする「合戦シミュレーション」があり、有名な戦を題材ににわか兵法を学べるのもちょっとお得感が。

===
こう並べてみると、原作付きが多いですね。
元になる世界のifとかアレンジの違いを楽しむってところが好きなのかな。
また、次点に並んだ作戦シリーズをみると、自分の設定好きが浮き彫りになりますね。
ゲームブックじゃないけれど、『タイタン』『モンスター辞典』『マグナマンド・コンパニオン』『ザナドゥ・データブック』『ザナドゥファイル』……こういった設定本がたまらんのです。
そういえば、二見のタイムマシン操作マニュアルもいいですね。

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2008/01/14

『HUGO HALLの双六キモダメシ』 プレイ感想

超いまさらですが、あけおめまして。

確か、本ブログ開始当時は
「12の難題だから月1更新したら1年で終わっちゃうナァ」
などと恐れを知らぬ発言をしていた気がしますが、気がつくと既に2年も経ってしまっております。実に学成りがたし、ですな……
中年ですけど。
まあ、今年ものんべんだらりときままにやってきます。

というわけで、相変わらず難題は進まず順調に回り道をしております。
晴れて発売となりました『HUGO HALLの双六キモダメシ』 、発売翌日にアキバのイエサブにて購入してまいりました。
なんだか平積み&山積みでしたよ。店の外看板にも告知フライヤーが。

Dsc03127

で、年が開けてから遊んでみました。
まずはカード類をカッターで切り離し、ボードの墓石の部分(39個もあるのだ)に切れ目を入れて曲げ起こします。
これが意外と大変。
でも、なんだか学研の付録とか「てれびくん」のペーパー戦隊ロボを作ってたあの懐かしさがよみがえります。
カッターの刃は、こまめに折りましょう。

準備が出来たら、早速遊んでみましょう。
説明書によれば推奨人数は3人ですが、今回は2人で。
目をつぶって、ボードの石畳に沿って5円玉を進めていくわけですが、思ったよりも上手く出来るものですね。ただ、カーブに沿って進むのは慣れが必要です。同じ所で何度も失敗しました。

Dsc040281

そして、なんとかお堂にたどり着き、お札を取ったら戻り道はお札に書かれた方法で帰ってくることになります。
私が選んだのは、「目を開けて振ったサイコロの2倍の数進む」というお札。
このお札を使うことで、やっと通常のスゴロクとして遊べるようになるのですね。
後半にプレイスタイルをガラっと変えられるというのはちょっと面白い。
ただし、自分で止まるマスを選べなくなるので、イベントマスで引く怪カードのほとんどがマイナスイベントというキモダメシゲームの性質上、リスクも大きく本気勝負には向かないかも知れません。……そもそも本気勝負するゲームじゃありませんが。

私はなるべく早くゴールを目指してちゃんとプレイしたのですが、もう1名はなるべく怪カードを引き続けるという荒業プレイを敢行。(でも、意外となかなか仮死状態にならないもんでした。これは運次第でしょう。)
曰く 「だって、このカード引くためのゲームなんでしょ?」
確かに、堅実にやりすぎると殆んど怪カードを引かずに進めてしまうという感じでした。
墓石にぶつかったときも怪カードを引く、というローカルルールもアリかもしれません。

順調に進めて、プレイ時間は45分くらいでした。
3人の場合は、お堂近辺で密集するとお互いに身動きがとれずもう少し時間がかかりそうです。

久しぶりのボードゲームでしたが、なかなか楽しめました。
あんまりガチでルールや勝敗にこだわるようなゲームじゃないので、怪カードみて「なんだコリャ?」って笑って楽しめればOKなのかな。
そうだとしたときに、せっかくの怪カードのイラストがちょっと小さめなのが惜しいところです。
あと、外袋に「別売りの六面体サイコロ(1つ)が必要です」と書いておけば、親切&イエローサブマリンの売り上げがちょびっと期待できるかなと。ああ、でもこのゲーム買う人はサイコロぐらい持ってないわけないか。

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2007/12/01

『HUGO HALLの双六キモダメシ』 広告

以前、チラっと告知のあった、『HUGO HALL のキモだめし(仮称)』が発売決定となりました。

正式名称は、
『HUGO HALLの双六キモダメシ』
となったようで、より内容が分かりやすくなっていますね。
これで、HUGO HALL氏をまったく知らない双六マニアのハートもガッチリキャッチです。

内容については、HUGO HALL氏からの紹介文をそのまま転記してみましょう。

(ここから)
詳細
・コンポーネントは紙袋に厚手の紙8枚が入っているという、ただそれだけのシンプルな
構成。
・この時代に全モノクロ1色印刷。
・カードは切り抜き、ボードは一部簡単な工作を施していただきます。
・製作数が少ないこともあって、販売はイエローサブマリン各店と、
 イエローサブマリンと直接取引のある、レアでステキな一部ゲームショップのみ。
・今のところ再版予定はないので、好事家なら、迷ったら買うべし。
・評判がいいと第2弾も何か出るらしい。
(ここまで)

発売時期は、年末から売り切れるまで。
定価は1,580円。
あと、通販もできそうらしいです。イエローサブマリンさんの準備ができましたら、再度告知があるそうです。

キモダメシがテーマの双六ということでだいぶ和風テイストですが、”ガイジン”さんの見た日本なのでどこかしらズレた感じがまた味があります。

ゲームの案内については、いち早く正規のビラが出ておりますのでご覧下さい。

No.45L(はしもとさん)でデカデカと公開中。
http://d.hatena.ne.jp/no45/20071127

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(追記)
マナティの浜辺(MANATさん)も、恒例の期間限定告知トップページになってます。
きちんと紹介してあるサイトさんのおかげで、安心して暴走できますね。感謝。
http://www.geocities.jp/section_manat/
------------------------------------

というわけで、ウチではカードとして入っているイラスト原画の一部を、商品版より大きなサイズでご紹介させていただきます。

特設ページ (←クリックで別ウィンドウが開きます。)

といっても、並べました~じゃ芸がないので、キモダメシにちなんでクリックするのもためらうような、寒さで背筋の凍る恐ろしいページになっておりますので決して夜中に一人で見ないで下さい。
どうなっても知りませんよ……
そして、途中でネタの中途半端さに気が付いてしまったとしても、決して後ろは振り向いてはいけません……

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2007/06/15

「グレイルクエスト」関連グッズのお知らせ・速報

祝!Tシャツ値下げ!!

ということで、100枚越えしたそうでございますよ。
100円値引き決定です。

祝!締め切り延長!!

ということで、14日締め切りだったところを今日(15日)に延長でございますよ。
バッグも97枚だそうで、あと3枚でコチラも値引き。
いや、値引きがどうこうというより100枚越えるとなんか嬉しい気がしません?

そして……

祝!復活!!

グレイルクエストファンのトップランナーにして、今やグレイルクエストファンに「次巻はまだかまだか」と追い立てられ、急き立てられる立場になったセプタングエースさんが帰ってきました。
詳細についてはご本人からの近況報告(http://www.geocities.co.jp/Playtown-Domino/4314/top.htm)をご覧ください。
本当に、よかったよかった。

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2007/06/14

「グレイルクエスト」関連グッズのお知らせ・第二弾

「14Tシャツ」の広告です。

正式名称は、『魔神の地下聖堂(ノックされたし)Tシャツ』
です。

魔神様と言えば、棺桶なのです。
そして棺桶といえば、棺桶貯金箱なのです。

Dsc03095 Dsc03099

いいでしょ、このレトロ感。ゼンマイ巻いて「ヂ~~」って……
まあ、14Tシャツとは関係ありませんでしたね。

Cad7rtz1

詳細は、コチラ(←クリック)でHUGO HALL氏からのお知らせを読むことができます。
(意匠がちょびっと変更になりました。>5/27追記)
大きな画像も見られます。

お求めの際は、14リサイクルバッグと合わせてご購入いただくと、ひょっとするといいことがあるかも知れないでしょう。

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2007/05/14

「グレイルクエスト」関連グッズのお知らせ

「14リサイクルバッグ」の広告です。

Dsc03043

コチラで、HUGO HALL氏からのお知らせを読むことができます。

14tote_1

トートバッグマニアの方や墓石マニアの方は、どしどし注文メールを出しましょう。

 

<以下妄想>

14pip

Q1.このマークはナンですか?
A1.いいえ、ナンではありません。
これはおそらく、ある種の「リサイクル識別表示マーク」です。
製品が廃棄(または14行き)されたときに分別収集して資源として再利用できるようにするためのマークです。

 
Q2.真ん中の数字「14」は何をあらわしているのですか?
A2.SPI(米国プラスチック産業協会)のSPIコードでは、番号によりその素材を示しています。
 1:ポリエチレンテレフタレート(飲料,しょうゆ,酒などのPETボトル)
 2:高密度ポリエチレン(ポリバケツやスーパーの白い袋など)
 3:ポリ塩化ビニール(卵パックや水道パイプなど)
 4:低密度ポリエチレン(透明ポリ袋,ケチャップやマヨネーズなどのボトルなど)
 5:ポリプロピレン(ストローや弁当箱,タッパーなど)
 6:ポリスチレン(食品トレーやCDケースなど)
 7:その他

本マークによってリサイクルされるのは、一部の家庭で限定的に大量消費される『ピップ』ですから、14はその素材であるなにかを示していると想像されます。

 
Q3.マーク下部の「PIP」はどこから来たのですか?
A3.ごくまれに元からアバロンの農場で養子にされていることがありますが、ほとんど全ての『ピップ』は一部の熱狂的なゲームブッカーによって生産されます。
なお、最初に生産された『ピップ』の多くは1980年代後半(原材料は23社製)のもので、現在でもそのまま使用されています。
また2004年以降、S社によって復元された原材料から新たな『ピップ』が生産されるようになっています。

 
Q4.『ピップ』はどのようにして再生されているのですか?
A4.各ご家庭から集められた『ピップ』は、再生工場で14を経由して新たな気持ちでサイコロが振られ、新しい生命点が与えられます。
また、ご家庭でリサイクルされる場合には、中性洗剤を入れたぬるま湯につけてもみ洗いをし、よくすすいでから陰干ししていただくことで元通りの拭き取り性能を取り戻します。
『ピップ』は、よぽどの理由(ある朝突然『ビップ』になっていた等)がない限り、繰り返し何度でも使用することができます。

 
【お願い】
※『ピップ』は、そのままでは自然に還ることのない人工のものです。
<むやみやたらと生産したまま放置>したり、<友人に原材料を渡して生産を強要する>等の行為は、著しい環境悪化につながる恐れがありますので、できるだけコッソリと実践するようにしてください。

 

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2007/04/25

バッグに続いてバグ告知

突然ですが、4/25(もう今日か。)発売の
『季刊R・P・G  2号』(公式サイト)に掲載のプチ・ゲームブック
 HUGO HALL作 「財宝とアリ地獄」
でバグが発生しているとの告知です。

ん?アリ地獄だけに、虫とりは得意なはずなのに。

というわけで、HUGO HALL氏より訂正のお知らせです。
=========================

 修正点
 P101 
  --61ページつまりこのページの「エンディング」へ。
   ↓         
  --161ページの「エンディング」へ。

 P61
  --170ページの「エンディング」へ。
   ↓
  --161ページの「エンディング」へ。

 ・「エンディング」への飛び先が間違っているだけ
   (というのも何だが)で、ゲームには支障ない、
   はず、はずはずはずはずはずはず。

 いずれにせよ申し訳ないのでした。

=========================

本誌より前に訂正情報が手に入るとは、なんて親切なんだ!

それと、ゲーム自体は指ハサミをシステムとして組み込んだ意欲作らしいです。

もう少し詳しい内容を知りたい方は、
季刊R・P・G編集部ブログ「編集部つれづれ日記」 4/13の記事よりご確認ください。

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